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商品名: ビジネスデッサン&スケッチ術

著作:松原美那子

概要

美デッサン大辞典出演中でギャラリーピリカ&アートスクールの代表・松原美那子先生が教える「ビジネスデッサン&スケッチ術」のマニュアルになります。1日10分でデッサン力とスケッチ力を身につけることができて、感動するほどの丁寧な添削アドバイスに依る上達方法となります。

ビジネスデッサン&スケッチ術でのメリット

人の脳には左脳と右脳がありますが、一般的にいわれる「左脳」は話す・書く・聞くなどを判断して 数学の計算や論理的に考えたりする役割を果たします。対する「右脳」は直感的に物事をとらえると言われていており、 音楽、ひらめきや発明する能力と関連付けられておりいわゆる芸術脳(絵を描く脳)と言われています。

 

このことからわかるように描くという行為とは、 右脳が大きく影響しているため 右脳の視覚的な感覚思考を刺激させることこそが、イメージ力、絵を描く力が高くなることに繋がります。 また一方で 現代社会は、論理的な会話、物事など暗記や計算など、 特にわざわざ意識をしなくても左脳を活性化させる出来事は沢山あるものの、右脳を活性化させることはこうして比べてみるとあまりないのです。右脳を活性化させるにあたっては、意識して行う必要があります。

 

松原先生がいうに、この「描くチカラ」を身につけるあたっては右脳だけではなく 左脳と右脳を両方鍛えるべきだと考えられておりこのビジネスデッサン&スケッチ術では、「日常生活で簡単に出来る右脳トレーニング」も同様に取り入れています。

 

さらにこのトレーニングにより、普段あまり活用されない、右脳を起こしながら活性化させて 描く技術の他にもあわせて創造力やひらめきなど、 トータルした力を身につけながら磨いて行くことに 繋げていくことができるので絵を描くことによって様々な利点が考えられるのです。

 

この教材をおすすめ出来る人

趣味で絵を描いているがデッサン力を上げたい。仕事に活かしたい、用いたい。独学では上達できないのであらためて習いたいと思った。絵が好きなので基礎から習いたい。これらの方に「ビジネスデッサン&スケッチ術」をおすすめします。

 

絵を描くということ作業は、描く力も必要であるその一方で、見る力も重要になってきます。また、ほとんどの方が、描く技術を身につけさえできれば、デッサン力が身につくと思いこんでおり、見る・描くのこの2つが揃ったところではじめて、絵としてデッサンが描ける様になると松原先生は述べられています。

 

多くの方が陥りやすい点として、絵がうまくなりたいからといって、闇雲に描く技術だけを身につけようと考えてみたところで、 実はなかなか上達できないのは、見る力の必要性に気が付いていないからなのだといいます。また、ビジネスデッサン&スケッチ術の受講生が短期間で絵が上達できたその理由については、 この見る力を飛躍的にあげるトレーニング方法を絵を描きつつも盛り込んでいることにあったのです。

 

ビジネスデッサン&スケッチ術を受講後、 わずか数日には、見る世界が変わった、という方が多くおり、彼らの言う、見える世界が変わるということは、単純に言って描ける世界も変わることでもあるのです。 このあるトレーニングでは、 この思考を停止させてながら、 「見る」「描く」ということに集中するというちょっと意外なトレーニングを行います。

 

このトレーニングは、10分程度で行えるため、 今までにあまり絵を描かなかった人であっても、 これまでの経験不足を効率よく補うことが可能になります。通常のデッサン教室、絵画教室では、 ほとんど教えていない珍しくもあるトレーニング方法です。

 

さらにもう1種類のトレーニングでは、 右脳の「見る」「描く」に加えて、 左脳の特徴を見極め、表現する という極めて論理的な思考を使うことにより、 「形をとるチカラ」を加えることでさらに強めていきます。この2種類のあるトレーニングを両方行うことで、 右脳と左脳をバランスよく鍛えていくうえに、効率よく「描くチカラ」を身につける事が できるようになります。

 

そしてこの2種類の「あるトレーニング」は、かなり集中して行うことを要します。この集中するという作業こそある種の感覚であり、幾重にわたって繰り返すことにより、 やがてはそれが簡単に集中することができるようになり、身についてくるのです。 集中力が高まるということはイコール、他の作業をする際にも 効率よく仕事を行うことができるようになるのです。

 

よく言われる「ヒラメキ」や「新しい発想」などのアイデアというのは、 集中力が途切れた後のリラックスした時間にやってくると言われています。 何かを創り上げるクリエイティブな職業であれば、 集中とリラックスを交互に繰り返し行うことで 新たなデザインなどが生まれやすくなるのだと思われます。1日10分、この「あるトレーニング」を続けることで、 「描くチカラ」と 「集中力」を身につける両立ができます。

 

まとめ

絵の上達こそ「見る」、「描く」そして「形をとるチカラ」は必然であるといえます。右脳・左脳を使った2種類のトレーニングを交互に行うことで集中力とリラックスを鍛えあげて短期間の間でデッサン力の上達に繋がるのだといいます。

 

デッサン力に必要なのは闇雲に描く技術のみに注力を集めているのが最もなのだと思われがちですが、絵を描くこと自体が創作であり、新たな発想力こそ、原動力であり、これらは欠くことはできません。そこで登場するのが2種類のトレーニング法なのです。

 

これらをうまく交互に行うことでもたらされる、「新たな見える世界」はスケッチに新しい発想として描かれていき感動をももたらす力があるのだと思います。